アコースティックギター初心者の始め方【コードストロークvs指弾き】どちらがおすすめなのか?

最近アコースティックギターを弾き始めた初心者の生徒さんから

質問を頂きました。

「いつかは指弾きをしたいのですが、コードストロークと指弾きどちらから

練習したら良いですか?」

とのことです。

アコースティックギターの始め方は、非常に重要で

スタートでつまづくと大変な目にあうことになります。

今日は、アコースティックギターの始め方

【コードストロークvs指弾きどちらがおすすめのか?考えてみました♪

アコースティックギター初心者の始め方【コードストロークvs指弾き

アコースティックギターのスタンダードな弾き方は

コードストロークまたは、指で弾くスリーフィンガー(3本指を使う)やフォーフィンガー(4本指を使う)

になります。

初心者の方は、最初にギターに触る習慣をつけなければいけないので

おすすめなのは、指弾きではなく コードストロークになります。

コードストロークがおすすめな理由

アコースティックギターは、エレキギター弦よりも太い弦を使いますので

指先がヒリヒリと痛むことがあります。

その痛みに耐えながらギターを弾くので なるべく

ハードルを下げた簡単な弾き方が良いです。

コードストロークは、コードの形を左手で押さえて、

右手でジャカジャカとストロークすれば曲になります。

コードストロークをしながら音符を勉強することも出来ますし

基本的な音楽知識と見つけることと ギターを楽しむという作業が

同時に出来るのが魅力です。

また 譜面を見ながらコードストロークするとダルセーニョやコーダ

リピートマークなどの譜面を読むときに書かせない反復記号も覚えることが出来

譜面を読む知識も増えます。

指弾きをあまりおすすめしない理由

初心者の方に指弾きをおすすめしない理由は、

難易度がかなり高いことです。

左手のフレットの場所を押さえながら

右手の指の人差し指なのか?中指なのか?または親指なのか?

考えなけれないけません。

更に音符にも気をつけて、、というコードストロークとは

レベルが1つ2つ違う感じです。

同時に何個もしなければいけないことがあると

弾きにくいですし、楽しみにくいなど

挫折しそうなワードが増えていきます。

コードストロークの後に指弾きがおすすめ

 

コードストロークである程度の知識を

つけ その後 指弾きに移行すると

スムーズに指弾きを楽しむことが出来ます。

コードストロークも出来、指弾きもできれば

ポップスなどの曲を弾いた時のバリエーションは増えるので

一石二鳥です。

どうしても指弾きしたい人は

しかし、どうしても最初から指弾きをしたい!

という人もいるかもしれません。

そんな人は、自分の性格を分析すると答えが出てくることがあります。

指弾きでは、継続性、忍耐力、マメな性格であること

が問われます。

もし、過去に継続して何かをしてきた経験や

耐えに耐え忍んで頑張ってきた体験があれば

指弾きに挑戦しても数年後にやり遂げるかもしれません。

高い壁を登れる人は、少数ですので 自分を分析し

頑張るのも選択肢です。

(ギターは我流で練習すると1年後の挫折率90%。

生き載った10%に入れれば。。)

まとめ

このように初心者の方でもコードストロークと指弾の下調べをして

ギターに挑戦すると色々なことがわかってきます。

いかにして弾き続けることが出来る環境を整えるかで

ギターのスキルアップが決まるので、地道にコツコツ

弾いて頂けと幸いです。

ということで本日は、

アコースティックギター初心者の始め方【コードストロークvs指弾き】どちらがおすすめなのか?

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