DTMで使用できるか?【Cubaseとユニバーサルオーディオ】アンプシュミレーター検証してみた

先日 DTMコースの生徒さんから

「アンプシュミレーターでレコーディングすると、どんな音になりますか?」

という質問を頂きました。

ちょうど最近のアンプシュミレーターを生徒さんから貸して頂いているので

DTMソフトCubaseに繋げて音の質を体感してみたいと思います。

今日は、

DTMで使用できるか?【Cubaseとユニバーサルオーディオ】

アンプシュミレーター検証してみた

のご紹介です。

 

【Cubaseとユニバーサルオーディオ】アンプシュミレーター検証

Cubase proに ユニバーサルオーディオの

アンプシュミレーター EnigumaticとAnti1998

を繋げてレコーディングしてみました。

CubaseとEnigumatic

Enigumaticはお値段定価で67000円程する高級アンプシュミレーターです。

アンプに繋げて弾くと真空管のダンブル系の音がしていました。

レコーディングでどのような音がするのか?

早速アンプシュミレーターでクリーントーンの音を設定し

レコーディングしてみました。

これは、もの凄い立体感と高級感のあるクリーントーンです。

さすがユニバーサルオーディオ。恐ろしい程のクオリティーです。

レコーディングでも最高の音を出してくれるようです。

Enigumaticは、オーバードライブも搭載していますので歪ませて

レコーディングしてみました。

真空管の再現度がもの凄いことになっています。

艶の中にハリもあるのでガラスのような繊細な音がします。

DTM用ギターソフトでもそれらしい音は出せますが、ユニバーサルオーディオの方が

音のクオリティーが全く違います。

CubaseとAnti1992

ヴァンヘイレンやスティーブルカサ―のような1992年のハイゲインサウンドを

忠実に再現したAnti1992。

お値段は定価で55000円です。

このアンプシュミレーターも期待が高まります。

Cubaseに繋げてレコーディングしてみました。

こちらも、もの凄い音になっています。

ヘビメタからハードロックまで弾ける深い歪みでありながら

真空管アンプのような高級な立体感のあるサウンドを再現しています。

このアンプシュミレーターがあれば

ハードな音はサラっとセッティング可能です。

まとめ

このようにパソコンでレコーディングする時も

このアンプシュミレーターに繋げばかなりの高音質が出せることがわかりました。

これは、まさに現代の技術の賜物です。恐れ入りました!

ということで、今日は

DTMで使用できるか?【Cubaseとユニバーサルオーディオ】

アンプシュミレーター検証してみた

のご案内でした。

無料体験実施中!
まずはお試しでも結構です!一度、体験してみてください!
中村ギター教室では、あなたのレベルに合わせたマンツーマンのレッスンで、
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です