先日 年配の生徒さんから
「サボテンの花の間奏をアコースティックギターで弾けますか?」
という質問を頂きました。
音源を聞いてみると
ピアノがメロディーを弾いているパートでしたが
もちろんギターでも演奏可能です!
今日は、
アコースティックギターで弾ける【サボテンの花 間奏】TAB譜
のご紹介です。

【サボテンの花 間奏】TAB譜
TAB譜

音源に合わせて譜面通り弾いてみました
弾き方&解説
財津和夫「サボテンの花」間奏は
簡単に弾けるかと思いきや、
譜面にしてみると意外な発見
がありました。
まず、裏拍が極端に多いという点です。
裏拍ばかり使うミュージシャンと言えば
エリッククラプトンなどの海外のミュージシャンです。
日本のミュージシャンは海外の音楽から影響を受けている方が
殆どなので自然とこういったリズムになったようです。
裏のリズムをとる練習に最適ですね。
更に 意外と休符が多いという点もあります。
沢山音符を並べないので、間を意識した
間奏という形になっています。
今どこの小節で何拍目を弾いているのか意識しながら
ギターで弾くと上手く弾けそうです。
アコギで弾き語りをして、間奏でこのギターパートを
弾くとカッコいい弾き語りが出来そうですね!
まとめ
このように
昭和の名曲をカッコよくギターで弾くことが出来ます。
間奏も練習して質の高いレパートリーにしていきたいですね。
ということ本日は、
アコースティックギターで弾ける【サボテンの花 間奏】TAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

















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