先日 バンドを組んでいる社会人の生徒さんから
「ギターソロを適当に弾きたいんですが
いつもネタがなくて、すぐに困ってしまいます。何かいいアイデアありますか?」
という質問を頂きました。
アイデアやフレーズは、あればあるほど良いと言われます。
当教室にはそんなアイデアが沢山あります。
今日は、
ギターソロで使える【6度ハモリアイデア】keyAメジャーで使用できるTAB譜つき
のご紹介です♪

ギターソロで使える【6度ハモリアイデア】keyA
有名ギターリスト達が使う定番の音楽アイデアが
【6度のハモリ】と言われる考え方です。
このフレーズを使えばギターソロが綺麗な形に整い
ギターが歌っているように聞こえます。
6度ハモリTAB譜

譜面通り弾いてみました
①
②
③
弾き方&解説
6度のハモリは、エリッククラプトンやジョンメイヤー
アンディーティモンズ、著名なスタジオミュージシャンなど
みんなが使う音楽アイデアです。
TAB譜では keyAメジャーで使える
ハモリパターンを記載しています。
①のパターンはAに対する3度といわれる
Aメジャースケールの3番目の音から弾き始め
次にAメジャースケールの1オクターブ上のルート音を弾いています。
2音パターンになっていますので
その形(インターバル)でネック左の方に降りていくと
①のTAB譜のようになります。
機械的なパターンではありますが音の並びが綺麗なので
これだけでもギターソロは作れそうな感じがします。
②のフレーズは①のフレーズの逆パターンで
ネック右側に上がっていきます。
上がるパターンもカッコいいので覚えておきたいですね。
③は6度ハモリを使ったフレーズになっています。
ハモリを使いながらチョーキングをしたりスライドをするとかなりカッコいい
ですね!6度ハモリを弾いた後に自分なりにフレーズを合体させるのも良さそうです。
以上の考え方やフレーズを使いながらアドリブしてみました。
まとめ
このように定番の音楽アイデアを使うことで
カッコいいソロが弾けるようになります。
フレーズとは違いアイデアは、無数に広げることが出来るので
発展していく雰囲気が非常に可能性を感じます。
日頃から色々なアイデアを使いながら、カッコいいギターソロが弾けるように
していきたいですね♪
ということで本日は、
ギターソロで使える【6度ハモリアイデア】keyAメジャーで使用できるTAB譜つき
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。
















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