ブルースギターが弾ける【リズムとフレーズ】組み合わせ解説

最近、社会人の方 数名がブルースギターを練習中です。

「ブルースギターのソロってどうやったらそれっぽく弾けますか?」

という質問を頂きました♪

ブルースは、黒人が作った渋い音楽になりますので

弾けるとカッコいいのですが

コツが少し必要になります。

今日は、ブルースギターで使える

【リズムとフレーズ】組み合わせ解説

のご紹介です!

【リズムとフレーズ】組み合わせ解説

ブルースギターは、スケールを覚えたら

リズムやフレーズを覚えていきます。

繰り返すリズムでグルーブ感というリズムの波を作り

フレーズでカッコよく整えていく雰囲気です。

オーソドックスなリズムとフレーズをのkeyAで譜面にしてみました。

リズムとフレーズTAB譜

基本リズム①

基本リズム②

フレーズ①

フレーズ②

 

弾き方&解説

ブルースで使用される基本リズムは①のようなハネのリズムや

②のような三連符を使ったリズムになります。

keyがAなのでAmペンタトニックスケールを練習をして

そのスケールを基本リズム①や

基本リズム②で弾けるように練習していきます。

またフレーズ①や②も

誰もが使いそうな王道フレーズなので

このような重宝しそうなフレーズも覚えていきます。

そして、そのリズムやフレーズを融合させると

以下のようなギターソロになります。

基本リズム①とフレーズ①

基本リズム②とフレーズ②

まとめ

このようにブルースギターのソロは

リズムとフレーズが上手い具合に合体し

演奏されていきます。

その場で完全に作られるというよりは

日頃の練習の積み重ねで、出来があった演奏が

ブルースギターのソロになりますので

コツコツ練習して、ブルージーなギターソロを自由に

弾いていきたいところです。

ということで本日は、

ブルースギターが弾ける【リズムとフレーズ】組み合わせ解説

のご案内でした♪

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