大分が生んだ名曲!ギターTAB譜【荒城の月/滝廉太郎】動画もつくってみました

最近、年配の方でギターを弾きたいという人が多くなってきました。

アコギのみならずエレキギターで名曲を弾きたいというご要望を頂きます。

「昔からある古い曲をエレキギターで演奏してみたい」

ということですので

今日は、

我が郷土 大分が生んだ名曲!ギターTAB譜【荒城の月/滝廉太郎】

のご紹介です。

大分が生んだ名曲!ギターTAB譜【荒城の月/滝廉太郎】

滝廉太郎が1901年に発表した「荒城の月」は

東京音楽学校の唱歌懸賞応募作として 竹田市にある廃城になった岡城を

モデルとされて作曲されました。

エレキギターで弾けるようにリードギターとサイドギターに

分けてTAB譜にしてみました。

リードギターTAB譜面

サイドギターTAB譜

譜面通り弾いてみました

 

弾き方&解説

さすが日本の名曲です。非常にメロディーラインが覚えやすく

弾きやすい音符の動きになっています。

ギターで弾きやすいようにkeyをAmにしています。

殆ど ドレミファソラシで構成されているので

いつもメジャースケールの練習をしている人には 覚えやすい

ポジションになっています。

各段ごとにカッコよく弾けるようにチョーキングを入れてみました。

ハーフチョーキング(半音)とフルチョーキング(1音)が入っていますので

ハーフチョーキングでは少しだけ弦を上げる感じで、

フルチョーキングは、2つ上の弦にあたるぐらいに一気にかなり上の方まで

上げていきます。

フルチョーキングをする時に弦が切れると思い、控えめにする人がいますが

一気に上げて大丈夫です。よほどのことがない限り 弦はカンタンに切れることがありません。

チョーキングの音程は難しいので最初はチューナーを使いながら

音程を確認してあげるのがおススメです。

チョーキングの加減を覚えてしまえばいつも完璧な音程で弦を上げることが

出来るようになります。

 

サイドギターの方は、

ブリッジミュートを多用したロックな雰囲気にしてみました。

タイを使用してシンコペーションのリズムを使っていますので

拍がとりづらいのですが、

タイでのばしているところを「ウ」と数えると

正確に拍を把握することが出来ます。

エレキギターでよく出てくるリズムのオンパレードとなっていますので

リズム練習に最適です。

まとめ

このように日本を代表する作曲家 滝廉太郎の

美しい曲をエレキギターで演奏することが出来ます。

コツコツ練習して、ギター上達に励んでいきたいですね♪

ということで本日は、

大分が生んだ名曲!ギターTAB譜【荒城の月/滝廉太郎】動画もつくってみました

のご案内でした♪

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