最近 ギターの音の良さに惹かれる生徒さん多くなってきました。
美しい音色や何かカリスマ性を感じる音には
上達の秘密が隠されています。
近年 注目されているブルースギタリストがいます。
「Marcus Kingマーカスキング」
です。
カリスマ性を感じる彼のブルースギターは、ステージで
確実に観客を魅了します。
今日は、その
カッコ良すぎるブルースギター
【Workin’ Man Blues/Marcus Kingマーカスキング】TAB譜
のご紹介です。
【Workin’ Man Blues/Marcus Kingマーカスキング】TAB譜
ギターTAB譜


音源に合わせて譜面通り弾いてみました
弾き方&解説
マーカスキングは、19歳でレコード会社から
デビューアルバムをリリースした天才ギターリストです。
祖父も父もミュージシャンという家系の元
幼少期からギターに親しんできました。
デビューアルバムからいきなり
グラミー賞にノミネートされています。
この曲は
アメリカのカントリー歌手「マールハガード」
が1969年に発表した【Workin’ Man Blues】で
Gのブルースになります。
コード進行は伝統的なものですが
イントロのリフが非常に渋くカッコいいギターが聞けます。
難易度は少し高めなので リズムがとりにくく
弾きにくくなっていますが
音が良くカッコ良すぎるので、譜面を追っていると
楽しくなる不思議な曲です。
主に8分音符をイーブンで弾く曲ですが
たまに跳ねた8分を弾いたりするので、それも渋くグッときます。
ブルースが好きな方に是非弾いて頂きたい曲ですね。
まとめ
このように若く渋いブルースギタリストのギターを
コピーし、ギタースキル上げることが出来ます。
音の良いギターを聞くとモチベーションが上がりますので
マーカスキングはおすすめです。
ということで本日は
カッコ良すぎるブルースギター
【Workin’ Man Blues/Marcus Kingマーカスキング】TAB譜つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。















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