ギターのコードストローク改善【歯切れの良いストローク練習】TAB譜つくってみました

最近、社会人の生徒さんから

「コードストロークが上手くいかないので

カッコいいストロークを弾く練習方法ありますか?」

という質問を頂きました。

ギターはソロを弾く機会もありますが

かなりの時間コードを弾くことが多い楽器です。

コードストロークの練習方法がありますので

今日は、

ギターのコードストローク改善【歯切れの良いストローク練習】TAB譜

のご案内です。

 

ギターのコードストローク改善【歯切れの良いストローク練習】TAB譜

歯切れの良いコードストロークをするのに丁度良い

曲が「Sunny」になります。

ジャミロクワイやオシャレ系ギタリストがカバーすることが多い名曲を

コードストローク出来るようにTAB譜にしてみました。

ベーシックパターン

上級パターン

弾き方&解説

Sunnyは、Am7,Gm7,C7,FM7,Bm7,E7

のコード進行が繰り返される曲です。

ベーシックパターンでは

コードを低音から高音まで綺麗に弾くことを心がけて

リズムも平坦に規則正しく譜面通りに弾いていきます。

強弱をつけて自分なりにカッコよくしたくなる時がありますが

そこはグッとこらえてひたすら繰り返し機械のように一定に弾いていきます。

メトロノームを鳴らしながら弾くとリズム練習の質が向上しますので

「ピッピッ」という音を聞きながら、狂いのないように練習します。

右手のストロークは少し大きく振り

ピックを持つ手はリラックスし 手首がフニャフニャになるとOKです。

鏡を見ながら練習すると手首の滑らかさを確認できますので

おすすめです。

 

上級パターンになると

ベーシックパターンから音を少しづつ抜いていきます。

音を減らしてストロークをするとパーカシッブなリズム

演奏できます。

ドラムのような色々な音で弾くとグルーブ感という

心地の良いリズムのうねりを作ることが出来ます。

音が減ると右手のコードストロークする幅をコード毎に

変えることになります。

右手の空間認識能力が問われてくるので

なるべく雑にならないように譜面通り弾いていくとカッコよいストロークが

完成します。

少しづつそれらしくなるように反復練習していきましょう。

まとめ

このようにコードストローク練習は

繰り返しのコード進行で何度も練習していくと

安定したコードストロークが出来るようになります。

右手の手首が柔らかくなり、ムチのようにしなり

メトロノームと寸分狂わずに弾けるようになると

完璧です。

コツコツ練習すると知らない間にストロークの達人になりますので

頑張って弾いて頂けると幸いです♪

ということで本日は、

ギターのコードストローク改善【歯切れの良いストローク練習】TAB譜つくってみました

のご案内でした。

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