レジェンド稲葉政裕さんから必殺ギター奏法を教えて頂きました!

Inabasan-taichi

東京の方に行ってきました!そして今日帰ってきました!

何をしてたかというと、日本のレジェンドギターリスト稲葉政裕さんに

僕にとっては未知のブルースギター奏法を

教えて頂きに行ってきました(>。<)

どこかの音楽スタジオではなく、なんと稲葉さん宅で。(鼻血が出そうでした)

DSCF1999

さて、稲葉さんがどれだけ 凄いか説明しますと

東京で30年近く日本の最前線のミュージックシーンでスタジオでのレコーディング

または、小田和正さん 渡辺美里さん、甲斐バンド、吉田拓郎さん、

などの多数のツアーに参加しつつ、テレビ収録の仕事(紅白やら沢山)しておられます。

大分の玖珠出身で13年ぐらい前に僕は、ファンレターも出しています(笑)

異常に綺麗なギターサウンドが特徴です。

 

まさに大分が生んだレジェンド。

今回はブルースをキーワードにギターの多種多様な奏法や考えた方(ギター思想)

を数時間に渡り教えて頂きました♪そして、激ヤバギターコレクション。

僕が今まで見たことない年代のギターがずらり。。

 

さて結果的に 稲葉さんから感じたことは ギターは楽しくてなんぞやぞ

という事です。

楽しくて楽しくてしかたないからギターを弾く。それです!だから追求しちゃう。困難な壁も楽しい

 

さて、教室関係者から聞いてくれと言われている ベーシックな質問もしてみました。

ピックはなに 使ってますか?これでした。

guitar-pick-midiam

最近では、硬いジムダンロップのJAZZ3が主流ですが

フェンダーのミディアム。このピックは程良く柔らかいので、弦の当たると少ししなります

どうやら このしなりが、ピッキングの鍵のようです。

そして、ブルースでのテンションの使い方など。

とりあえず、1秒で鳥肌が立つギターサウンドを生み出すのでヤバいですね。。。レッスン録音音源を聞いていたら

「ヤバい」を連呼していて自分がうるさかったという(笑)

 

真面目&面白い質問を何個かしたので ここでご紹介します。

~ギターの音作りの秘訣はなんですか?~

「最近の音源は、高音と低音をかなり上げる傾向があるけど

中音域が重要だね。いかにギターを聞いている人がその音を聞いて疲れないかを考える。」

 

~今まで共演して うわーって思ったミュージシャンいますか?~

ミスチルの桜井くんは うわーっミスチルだーっ。て(笑)

 

さてさて、こんな感じで、超濃密な時間を過ごさせて頂きました。

うーむ。。本当にギターは深いなぁ~~~そして面白い!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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