アコースティックギターでアルペジオ【駅/竹内まりあ】TAB譜つくってみました

アコースティックギターで難易度が高いと言われている奏法が

「アルペジオ」です。

右手を見ずにピッキングしていくので

空間認識能力が問われる弾き方です。

間違えやすく練習もしないといけないので

カッコいい曲を見つけることが出来ればアルペジオが楽しくなります。

今日は、1987年に発表された名曲を

アコースティックギターでアルペジオ【駅/竹内まりあ】TAB譜

のご紹介です。

アルペジオ練習曲【駅/竹内まりあ】TAB譜

アルペジオTAB譜

音源に合わせて譜面通り弾いてみました

弾き方&解説

1986年に中森明菜に提供された楽曲で

1987年に竹内まりあ の16枚目のシングルといしてリリースされました。

作詞作曲が竹内まりあ で編曲が山下達郎が担当しています。

暗い雰囲気のする曲ではありますが、かなりカッコいい名曲です。

 

アコースティックギターで4カポで弾いていきます。

コード進行は、ローコードばかりなので押さえやすく

なっています。オンコードが少し入りますが

そのコードもローコードで弾けますので、複雑なコードは

ありません。

イントロは、オルガンの音を耳コピしていますので

オルガンとユニゾンできるアルペジオです。

イントロの入り方が4拍目の裏で 6弦の開放弦からになるので

音源には合わせにくくなっています。(一人で弾く時は、気にせず弾けます)

弦飛びが多いアルペジオなので非常に練習になります。

アルペジオの鉄板法則

次に弾く弦が下にある時はダウンピッキング。

次に弾く弦が上にある時はアップピッキング。

のルールを守りながら 安定して弾いていきたいですね。

また、コードが変わる瞬間がアルペジオの一番の見せ場とも言えます。

ギリギリまでコードを押さえたままにして

次のコードとのつなぎ目がわからないように

音を切らないように弾いていきます。

コードチェンジの度にプツプツ切れると、

演奏の質が低下してしまうので避けたいところですね。

しかし、カッコいい曲はアルペジオのコード進行も素晴らしいですね!

まとめ

このように1980年代の名曲を

アコースティックギターで練習し アルペジオのスキルを磨くことが

出来ます。

素晴らしい曲が沢山あるので 色んな曲を

アルペジオで弾けるようにして 上達していきたいですね♪

ということで本日は、

アコースティックギターでアルペジオ【駅/竹内まりあ】TAB譜つくってみました

のご案内でした♪

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