先日 生徒さんから
「曲を作る時、イントロでいつもつまづいてしまいます。
何か良い方法はありますか?」
との質問を頂きました。
カッコいい曲には、印象的なイントロがつきものです。
今日は、ギターで出来ると重宝する
カッコいい曲のイントロ作り【ギターリフの作り方】
のご紹介です。

イントロ作り【ギターリフの作り方】
ロックやポップスではギターの繰り返しフレーズ
「リフ」と言われるアイデアが良く使われます。
リフを作成することが出来れば、イントロが作りやすくなり
DTMやバンドでグッとくる曲を作ることが出来ます。
スケールから作るリフ
リフは、主にスケールと言われる
音階から作ることが多くなります。
良く使われる音階は、
マイナーペンタトニックスケールやメジャースケールなどです。
最近の流行りとしてはフリジアンスケールを使ったり
ハーモニックマイナースケールを使ったりする場合も
あります。
スケールによって響きが違うので
様々なスケールでリフを作ると面白い音楽体験が出来ます。
コードを織り交ぜるリフ
スケールのみならずコードを混ぜることで
カッコいいギターリフを作ることが出来ます。
コードを入れると曲のコード進行が明確になり
雰囲気がわかりやすくなります。
またスケールと併用することでより複雑なリフが作ることが
可能になります。
パワーコードやローコード、2音だけの和音なども
有効に使えます。
オクターブやカッティングをいれたリフ
ギター独特のカッティングやオクターブ奏法を
いれたリフを作ることが出来ます。
ワンオクロックやB‘z、バンプオブチキンなど
ヒットソングで使われています。
リフ サンプルTAB譜
以上のような作り方でリフを作ってみました。

①
②
③
④
まとめ
このように、スケールや奏法、コードなどを
使いリフと言われる繰り返しフレーズを
自分で作ることが出来ます。
カッコいい曲にカッコいいリフが付いてくれば
最高に心地よいギター演奏になります。
自分なりの良いリフが作れるといいですね♪
ということで本日は
カッコいい曲のイントロ作り【ギターリフの作り方】
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。















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