バンドでサイドギター問題【プリテンダーどう弾けばいい?】TAB譜にして解説してみました

先週、バンドを組んでいる社会人の生徒さんから

「髭ダンの曲プリテンダーをバンドで練習中です。

でもリードギターとサイドギター 同じパート現在弾いてしまっています。

どうすればいいですか?」

という質問を頂きました。

リードギターはバンドスコアに記載されていますが

オリジナルにサイドギターがない場合は、確かに困ります。。

今日は、

バンドでサイドギター問題【プリテンダーどう弾けばいい?】

TAB譜にして解説

のご紹介です。

バンドでサイドギター問題【プリテンダーどう弾けばいい?】

バンド内で2人のギタリストがいる場合

同じことをすると音域が被るので

あまりカッコよくはなりません。

ではそんな時どうすればいいのか?

サイドギター問題解決法

サイドギターがそもそも音源にない場合、作っていきましょう。

まずは

コード進行をネットで検索して確認します。

Uフレットや楽器ドットミーでコードを見て

セカンドギターの作成の構想を練ります。

主に選択肢は

  • アルペジオ
  • カッティング
  • 裏メロディー
  • 短いギターソロを入れる

などがあります。

リードギターがガンガンコードや低音を弾いていることが多いので

今回の髭ダンの曲「プリテンダー」では

アルペジオを選択してTAB譜をつくってみました。

サイドギターTAB譜

弾き方&解説

オリジナル音源にアルペジオは入っていないため

セカンドギターがアルペジオすると音に広がりが出来て

カッコよくなります。

もちろん、更に難易度を上げたい場合は

カッティングを入れてギターパートを作ることもOKです。

また高音域でカッティングやアルペジオなどをして

リードギターと差別化を図ると最高です。

ギターは、音域が広いので様々な弾き方を使うことができますが

サイドギターがリードギターよりも目立ってしまうと

バンドサウンド壊れてしまいます。

程よい感じでバンドメンバーと相談しながら

作っていくと喧嘩せずに、みんなが心地よい

音作りができるはずです。

まとめ

このようにバンドでカッコいいサウンドを作ることは

セカンドギターの作戦がとても重要です。

丁度良い雰囲気のギターパートを作ることは、バンドの質を

向上させますので、じっくりと考えながら

心地よくギターが弾けるように頑張っていきたいですね♪

ということで本日は、

バンドでサイドギター問題【プリテンダーどう弾けばいい?】TAB譜にして解説してみました

のご案内でした。

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