今日は、中学生の生徒さんから
「ギターソロの速弾きが上手く弾けません。
どうすればいいですか?」
という質問を頂きました。
速いフレーズがあるので右手のピッキングを
確認してみたところ、ピッキングの順番が正しくないようでした。
そんな時は今日 ご紹介する
【ピッキング矯正法】地味だけど効果的なギター練習
がおすすめです。

【ピッキング矯正法】地味だけど効果的
エレキギターの定番フレーズに
1つの弦につき 3つずつ弾いていくフレーズがあります。
ダウン、アップを繰り返し弾いていきますが
弦が変わる瞬間にダウン、ダウンと無意識に弾いてしまう瞬間があります。
エコノミーピッキングと言われるピッキング法になりますが
意図的ではなく自然にその弾き方が出る時は 矯正が必要です。
矯正TAB譜

譜面通り弾いてみました
①
②
弾き方&解説
この練習ではCメジャースケールを使っていきます。
まずは基本的な5弦と4弦の弦移動で オルタネイトピッキングで
弾けるように練習していきます。
ダウン、アップを繰り返し5弦から4弦に移動する時
必ずアップピッキングから始めます。
もし、ダウンピッキングなる時は オルタネイトピッキングになっていないので
4弦はアップピッキングから弾けるように何度も弾いていきます。
メトロノームに合わせて弾くと
リズムの練習にもなりますので
テンポ60ぐらいから100以上に出来るように
弾いていきましょう。
①の練習フレーズは
16分音符を6音 規則正しくならべて7音目で8分音がきています。
8分音符で少し休憩出来るのでここで
左手のポジションを確認し次に備えていきます。
②のフレーズは、ひたすら16分音符が並んでいるので
少し忙しいのですが、ここでも必ずオルタネイトピッキングで
弾いていきます。
まとめ
この練習法で綺麗に音が出せるようになったら
曲の中で出てくる速弾きフレーズに再度挑戦です。
右手が規則正しくピッキングできていれば
綺麗な速弾きが完成します。
速弾きは、地道な練習をコツコツした人が
綺麗に弾けるようになる奏法です。
あせらず少しづつ練習できると良いですね。
ということで本日は、
【ピッキング矯正法】地味だけど効果的なギター練習
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。












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