エレキギターで出せる効果音【DJサウンド風スクラッチ】出し方の解説

先日 学生の生徒さんから

「キングヌーの曲でギターから変わった音が聞こえます。

その音の出し方はどうすればいいですか?」

という質問を頂きました。

聞いてみたところ

ギターの音が効果音のようなものになっていました。

今日は、

エレキギターで出せる効果音【DJサウンド風スクラッチ】出し方の解説

です。

効果音【DJサウンド風スクラッチ】出し方

DJがレコードを回しながら「キュッキュッ」という

こする音をスクラッチ といいます。

エレキギターでDJ風のスクラッチ音を出す方法は、

弦をピックでこする 方法

指でこするか方法

があります

指でこすると音が小さかったので今日はピックで、こすってみました。

画像のようにピックの側面でこすると スクラッチサウンドが出ます。

擦り過ぎるとジェット機のエンジン音のような音が出てしまうの 丁度良い加減が必要です。

TAB譜にしてみました。

TAB譜

譜面通り弾いてみました

 

弾き方&解説

①は、ピックで5弦をこすりながら16分音符を作ってみました。

スクラッチにも音符が存在するので

適当に、こするというよりは リズムを意識して

こすった方がカッコいいDJサウンドになります。

 

②は、8分音符と16分音符を混ぜたスクラッチパターンになります。

8分音符を混ぜるとリズムカルに聞こえるので

色んな音符を使ってパターンが作れそうです。

 

③は、リフを弾きながら合間にスクラッチ音を入れてみました。

DJと共演しているような気分になるので楽しくなります。

しかし、スクラッチを入れるタイミングが難しいので

練習が必要です。

 

④は、ジミヘン風のリフにスクラッチを入れてみました。

既存の曲にスクラッチを入れると

現代的な感じになるので、古い有名曲に

スクラッチを入れるのも個性が出てカッコ良さそうですね。

まとめ

このように

エレキギターでもDJ特有のカッコいい

スクラッチサウンドを作ることが出来ます。

面白い弾き方が色々とありギターは、面白いですね。

あまり他のギタリストはしないので

個性を出したい方におすすめです!

ということで本日は、

エレキギターで出せる効果音【DJサウンド風スクラッチ】出し方の解説

のご案内でした。

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