最近、ブルースにハマる人が多くなってきました。
エレキギターのみならずアコースティックギターでもブルースが
弾けるので、上手く弾ければ気持ちよくアコギをかき鳴らすことが出来ます。
今日は、アコースティックギターでブルースを弾きたい人におススメしたい
アコースティックギターで弾ける!【E Bluesアコギ編】オリジナルTAB譜
のご紹介です!

アコースティックギターで弾ける!【E Bluesアコギ編】オリジナルTAB譜
アコースティックギターでブルースを弾く形態は、
誰かの伴奏に合わせて弾くという形でもいいですし
一人で演奏しても カッコよく弾くことが出来ます。
アコギの場合は、弦がエレキギターに比べて硬いので
チョーキングをすると指先が痛いので、
代わりにカッティングを取り入れてブルースのTAB譜をつくってみました!
オリジナルTAB譜

譜面通りにアコギで弾いてみました
この投稿をInstagramで見る
弾き方&解説
ブルースではありますがカッティングから入るという
渋いアレンジになります。
左手のミュートに気をつけながら開放弦が「ビーン」と鳴らないように
弾いていきます。
カッティングをする時の右手の振りは大きすぎると
ミュートが大変ですので、3~4本ぐらいの弦を弾く雰囲気で
ストロークをしていきました。
3段目に入るとオクターブ奏法が少し出てくるのでここも ミュートに気をつけていきたいところです。
4段目からギターソロパートに突入します。
スライドやプリングを入れて色気を出していきますので
ミスピッキングに気をつけて変な音が入らないように
ソロでも丁寧に弾いていきます。
特にアコースティックギターでカッティングをした後のギターソロは音量が落ちがちです。
カッティングの音量に負けないようにソロは少しピッキングを強めで弾くと良いです。
アコースティックギターは、弱くピッキングするとあまり音域が広がらない傾向にあります。
ピッキングを大きめにして音も増幅させると良い感じに弾けます。
4段目の4小節目に6連符が出てきますので
一気にハンマリングとプリングを使い勢いで乗り切ります。
運指が難しくないので速そうですが、意外と弾けるフレーズです。
5段目からコードやアルペジオが入り 様々な奏法が入り混じりますが
練習に丁度良いので、アルペジオも頑張って弾けると良いですね。
24小節の短いブルースになるので
カッティングからアルペジオまで楽しみながら弾いて頂けると幸いです。
まとめ
このようにアコースティックギターでもブルースを
弾くことが出来ます。
ブルースは黒人文化の代表的なものになるので
渋くブルースを演奏して、海外の文化を吸収していきたいですね。
ということで本日は、
アコースティックギターで弾ける!【E Bluesアコギ編】オリジナルTAB譜,動画つくってみました
のご案内でした。
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。
















コメントを残す