最近、新しいギターを買う方が多くなってきました。
初心者ギターから次のステップに上がるために
中級クラスや上級クラスのギターを購入することがあります。
購入時、楽器屋さんで眺めたり 触ったり、弾いたりする人が
大半ですが、そこには注意しておきたい落とし穴がありますので
今日は、
楽器店で新しいギター【購入する時の注意点】落とし穴に気をつけて!
のご紹介です。

楽器店で新しいギター【購入する時の注意点】
楽器店でギターを見る時
必ずいるのが店員さんです。
店員さんが一番の曲者ですので
以下のような注意が必要です。
自社ブランドを勧める店員に注意!
当教室の生徒さんも
過去に何十人と 楽器店の自社ブランドを店員さんに
勧められて購入してしまった人がいます。
楽器店の自社ブランドは、「本当に注意が必要です!」
店員が自社ブランドを勧める理由は
- 利益率が高い
- 人気がないから売れ残る
- 会社から売れと言われている
などです。
ギターに詳しくないお客さんが
来店すると、たちまち店員さんの美味しいお客様になってしまう
というカラクリ。
とりあえず自社ブランドを売りたいので
数本比較するためのギターを持って来て
なるべく他社の音が微妙なものを
並べる手口も巧妙です。
親切そうに見えて実は、逆のことをしています。
絶対に即決しない!
楽器店ですぐに購入を決めるということも
してはいけない行為になります。
そのギターの価格が市場価格と合っているのか?
時間をおいて考えたほうが無難です。
楽器店に置いてある値段は、ネット価格の
2割増しになっていることが多くあります。
10万円のギターであれば12万ぐらいです。
中古市場の相場を調べる
スマホがあればその場で
中古のギター相場を見ることが出来ます。
メルカリやヤフオクで ブランド名と型番を入れれば
確認が出来ます。
新品価格から4割~5割以上 値段が落ちていれば
人気のないギターですが
新品価格とほぼ同じ値段で 売買されていると
人気が高いギターになります。
MartinやYAMAHAなどの有名ブランドは、価格が落ちない傾向にあるので
無難なメーカーを選択肢に入れると安全ですね。
誰かに相談する
ギターを購入する時に間違いが起きないのは
誰かに相談することです。
当教室の生徒さんであれば 教室の講師にラインでお知らせ頂ければ
安全なギターかどうか知らせることが出来ます。
または友達や家族に一度相談してみるのも良いですね。
楽器店でのギター購入は、
返品が出来ないこと
がありますので 注意が必要です!
まとめ
このように楽器店でのギター購入は
かなりデンジャラスな体験となります。
キチンと情報を集めて
なんとなく楽器店にいかないようにすると良いですね。
後で後悔しないために、気をつけて来店したいところです。
ということで本日は、
楽器店で新しいギター【購入する時の注意点】落とし穴に気をつけて!
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。












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