洋楽の定番リズムといえば
「シンコペーション」です。
小節の終わる寸前でコードが切り替わるという
リズムの手法は、多くの名曲で使われています。
今日は、地味で難しいギターリズム【シンコペーションの基礎練習】

ギターリズム【シンコペーションの基礎練習】
当教室で何人もの生徒さんに挑戦して頂ていますが
最初からできた人は、ほぼいない。
地道に難しいリズムです。
オリジナルtab譜

譜面通り弾いてみました
①
②
弾き方&解説
必ずこの練習をする時は、メトロノームを使用します。
メトロノームが4分音符で表のリズムを鳴らしてくれるので
①では全てのコードストロークが必ず裏拍になるように
弾いていきます。
つまり裏拍を感じることが出来ない人は、必ず間違えるという
難しい練習です。
また②では、裏拍の中に少しだけ表の拍を8分音符で
弾くパターンも作ってみました。
このリズムが安定して弾ければかなり裏拍の
リズムが定着している証です。
スティービーワンダーの「Superstition」なども
裏拍の把握が重要になる名曲です。
まとめ
このように地味に難しいシンコペーションのリズムを
サラっと弾けるようになると日頃からリズムがズレることが
なくなります。
少しづつ練習してリズム感が強化されると良いですね♪
ということで本日は
地味で難しいギターリズム【シンコペーションの基礎練習】安定したリズム感が手に入ります
のご案内でした♪
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