【ギター上達の秘訣】グラミー賞で演奏していた【Brothers Osborne】から学ぶ演奏時間の重要性

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数日前にグラミー賞の授賞式がアメリカで行われていました♪

動画の方を見ていたら、数々の演奏者から作り出される恐ろしいグルーヴ感の渦に釘付けに

なってしまいました!グラミー賞の中でも一際目立ってカッコ良過ぎるリズムを

繰り出していた【Brothers Osborne】ブラザー オズボーンという

ユニットのご紹介です!

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今一番きているカントリーデュオ【Brothers Osborne】

 

ジョンオズボーン1982年生まれ とTJオズボーン1984年生まれの兄弟で結成されているバンドです♪

アメリカのメリーランド州ディールで生まれた二人。

家族の影響でギターを始め曲調は、サザンロックやカントリーミュージックをバックグランドとした

バリバリのギター音楽です!

グラミー賞の演奏を見て最初に感じたのは、二人とそしてそのサポートをしているミュージシャンの

演奏能力の高さです♪

演奏能力はどこで決定するのか?というとそれは、センスや天性の能力というより

演奏時間です!

圧倒的な演奏時間を経験している人は、それがギターの場合 音に反映されます。

沢山 ギターを弾いている人は安定した演奏をし 演奏時間の少ない人は ゆらゆらとした不安定な演奏をします。

これは、非常にわかりやすい比較方法になるので30秒も聞けばどのくらいギターを弾いてきたのかが判別できます♪

アメリカはバーやクラブで演奏経験が積める

海外の演奏事情は、その国の文化を表しています。

音楽とダンスとお酒が好まれる国では、アルコールと生演奏が欠かせません♪

そして、音楽が鳴るとみんな体を動かしてリズムをとり ダンスをします。

椅子に座りながら若い女の子がノリノリなっている姿を見たことがありますが

椅子が右へ左へと動くので、ライブハウスで僕が隣に座っていた為、椅子がガシガシぶつかり怖い思いをしました。。。

アメリカでは、バーやクラブでの生演奏が人気なためそこで雇われているミュージシャンの演奏時間が

必然的に増えていきます。

ブラザーオズボーンに感じた演奏時間の長さは、バーやクラブで演奏した経験から

きているようです♪

Wikipedia調べによるとレコード会社と契約するまでは

バーやクラブで演奏していたようですので、リズム感の安定はそこからきています!

ギター上達の秘訣

ブラザーオズボーンから感じることができるのは、いかにギターに触っているのか?

という点です。日常的にギターなどの楽器を触ること、演奏することが当たり前になっている状況を

作り出すことが重要です。

クラブやバーで演奏することが出来なくても、ギターなどの楽器を習慣化することは

可能です。

ですので、是非ともギターを弾くことを習慣化し 安定した演奏能力を身に付けたいものです♪

 

という事で今日は、

【ギター上達の秘訣】グラミー賞で演奏していた【Brothers Osborne】から学ぶ演奏時間の重要性

のご紹介でした♪

明日も、ブラザーオズボーンみたいに ギターでペンタトニックスケールを弾いていきましょう!(笑)

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