ギターマエストロになれる【クモの巣理論】曲をアレンジしたい人必見!

先日、学生から質問を頂きました。

「エレキギターでオリジナル曲をアレンジしたりしたいんですが、どういった練習

または、知識を勉強すればいいですか?」

とのことです。

エレキギターで曲をアレンジする際は、色々と覚えることはありますが

順序良く音楽知識を勉強すれば効率的に身に付けることが出来ます。

今日は、どんな曲でもアレンジできるようになる

【クモの巣理論】のご紹介です♪

どんな曲でもアレンジできる【クモの巣理論】

実用的な音楽理論は、まずスケールから覚えていきます。

ロックやポップスでは、メジャースケールやペンタトニックスケールが主になるので

メジャースケールから暗記していきます。

メジャースケールから覚えよう

keyがCで最初にメジャースケールを覚えるのがスタンダードなので

Cメジャースケールをネック上に現れるまで練習しましょう。

このメジャースケールからすべてが始まります。

コードを覚えよう

次にkeyがCのダイアトニックコードを覚えましょう。

過去の記事に

ダイアトニックコード早見表

をご紹介していますのでこちらも参照ください。

key C

C                                 
Dm      
Em       
 ⅳ F        
G       
Am    
Bm♭5

Cのダイアトニックコードを覚えたら、次は、、、

コードトーンを覚えよう

ダイアトニックコードから発生するコードの

構成音 コードトーンを覚えていきます。

曲をアレンジする時は、コードを追えることが重要になるので

コード進行を見ながら瞬時にコードトーンが出てくるまで練習します。

 

Cのコードトーン

 

Dmのコードトーン

 

Emのコードトーン

 

Fのコードトーン

 

Gのコードトーン

 

Amのコードトーン

 

Bm♭5のコードトーン

コードトーンとメジャースケールを混ぜる

メジャースケールを覚えたら コードトーンを練習します。

練習しているとスケールの中にコードトーンが入っているのが確認できます。

ダイアトニックコードは、メジャースケールの音で構成されているので

メジャースケールの中にコードトーンが発生していますね♪

スケールとコードなど音楽理論は、蜘蛛の巣のように関連性があるので

音楽理論の共通点を見つけて、連鎖させていくと 覚えるのが速くなります。

また、実践で使う時もギターのネック上により明確に見えるようになるので

ギター上達必須の考え方と言えます。

あとは、コードトーンを追いながらメジャースケールを

混ぜ合わせて弾いていけば ロックやポップスのギターパートの出来上がりです。

まとめ

このような順序で練習していきますが、

最後は音楽知識とセンスの融合ということになります。

音楽理論が沢山あってもセンスが未熟だと カッコいい感じになりせんし、

センスだけでなんとなく弾いていると音楽的に外れた音使いになるので

カッコよくはなりません。

音楽理論とセンスを磨いてカッコいいギタリストになりたいですね!

 

ということで本日は、大分中村ギター教室が

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