レンジを狭めて達人になる♪

tya-to

レンジ=幅、範囲

 

ギター本体の音のレンジ(音域)が広いと良いギターとされます。

「ん~この音は鳴るね~」とか

逆にギターのレンジが狭いと

「このギターはレンジが狭いからだめだね~」

なんて言われたりしますが。。

 

今日は、そのレンジを狭めれば達人になれる!

と言うおはなしです♪

 

どうやら、上手くない人ほどエレキギターの場合は

音程のレンジが広くなってしまうようです。

チョーキングをして弦を上げる時、上げ過ぎてしまって音をはずしてしまったり、

逆に弦を上げきらずに、音程が低くなって音をはずしてしまったり、、、

 

リズムのレンジも存在します。

リズムの安定していないと、早くなったり 遅くなったりと。。。

リズムの幅が広くなってしまいます。

image1 (15)

こんな感じに。。。。

 

達人になると音程もリズムも安定してくるので

レンジが狭くなります。

image2 (9)

人間なので音程もチョーキングの時にずれますが、ずれの幅狭いために

ほぼ普通の人にはわかりません。。本人は、「外した~」っと思ったりしているかもしれませんが(汗)

音程が安定していると、そのずれは達人にしかわかりません。

もちろん、リズムの安定も波が非常に少ない。

達人は、レンジの幅がかなり狭い事になります。

 

更にこの前 見に行った凄腕ギターリストの方のライブで

僕は、アルペジオやコードのリズム色んな事に感銘を受けましたが、

ご本人にその日のライブの出来を聞いてみたところ

イマイチ!っとのことでした。。。

 

凄いですね。。。レンジが狭くて 演奏の出来のレンジが狭く達人には

衝撃を受けます(>。<)

ということで、達人への道は レンジを狭く

安定した演奏をすることのようです♪

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