ギターでイベント出演する際の【選曲方法テクニック編】

気温も少しづつ上昇してきて ギター好きの皆さんボルテージが

かなり上がってきています。

ギターを演奏できそうなイベントも多数予定されているようで

『出演時の選曲をどうするか?』

という悩みを抱えている人もいるようです。

今日は、イベントに出演する際の【選曲方法】テクニック編についての

ご紹介です。

hd-wallpaper-gb66ce3fb9_1920

イベントに出演する際の【選曲方法】

イベント出演の成功と失敗を決定を左右するのが選曲です。

成功する曲選びもありますし、失敗する曲選びも存在します。

自分のテクニックを考える

まず選曲で重要になるのが自分の現在のギターテクニックです。

スキルがないのに難しい曲に挑戦して、本番で結局弾けずに

ボロボロになるということもあります。

今 現在自分がどれだけギターが弾けるかを考えて

ほどほどの難易度で少し余裕があるぐらいの曲でいきましょう。

イベント出演までの日程を逆算しておく

イベント出演までにどれだけ時間があるか

も重要になってきます。何ヶ月も先であれば

全く問題ないので、地道に階段を登るように毎日練習すれば大丈夫です。

来週や数日後の方は、時間がないので新しいことに挑戦すると

火傷をする恐れがあります。

テクニック的に無難な感じでいきましょう。

もちろん メンタル的に問題がなければ一か八かで挑戦することもOKです!

meditation

本番の状況を想定しておく

人前で演奏する時は、緊張が最高潮に達し心拍数が跳ね上がることがあります。

ステージに立つと家で弾いていた時の40パーセントも出せない時があります。

30パーセントぐらい出ればラッキーということさえあります。

弦が切れたり アンプの電源が落ちたりなどのハプニングも予想されますので

何か起きても 対処できるように沢山練習しておきましょう。

 

失敗や成功は考え方で変わる

失敗や成功という言葉がありますが

人の考え方で 失敗が成功になる人。

成功が失敗になる人もいます。

その人の考え方 次第で 失敗にも成功にもなり得るのです。

 

芸術家 岡本太郎は『挑戦こそが全てだ』

と豪語しているぐらいです。

 

人前で演奏することは、良いことを沢山与えてくれるので

是非ともイベントに出演してギターや音楽を楽しんで頂けると

良いかと思います。

 

ということで今日は、

ギターでイベント出演する際の【選曲方法テクニック編】

のご紹介でした!

 

無料体験実施中!
まずはお試しでも結構です!一度、体験してみてください!
中村ギター教室では、あなたのレベルに合わせたマンツーマンのレッスンで、
初心者から上級者まで、 あらゆるジャンルのギターレッスンを行います。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です