カッコ良すぎる【ビバップコード】ジャズギターの渋いコードの押さえ方

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ギターは、ジャンルによって様々なコードの押さえ方があります。

ロックは、パワーコード。フォークソングはローコード。そしてジャズは、ビバップコードです♪

オシャレなのに出しゃばらないというのが、ジャズギターのコードの特徴になりますので

気になった方は、是非ともエレキギターやアコースティックギターで弾いてみると

オシャレで渋いジャズギターを堪能できると思います♪

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『枯葉』のコードをビバップコードに

 

ジャズスタンダードで有名な『枯葉』という曲でビバップコードを作ってみました♪

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ギターで弾いてみるとこのような雰囲気です♪

 

なんともオシャレで古風なジャズギターを感じることができます!

 

ビバップコードの特徴

コードの特徴は、テンションとオンコードが混ざっている点です。

テンションやオンコードが入ってくるとコードフォーム(押さえ方)が複雑になることが

多々あります。しかし、ビバップコードの場合は、なるべく3つの音しか弾かないようにするため

比較的難易度が押さえられているというのが特徴です。

難しすぎると使用することが難しくなるために このようなコードフォームになったと推測されます。

管楽器やピアノなどのいる大人数の編成のビックバンドでも使用できます。

アメリカの大学に行っている時に伝授されたコードなので、ジャズの本場の匂いがプンプンしますね。

かなりかっこいいです♪

 

このようにギターはジャンルによって様々な考え方があるので

勉強していると非常に奥深く知れば知るほど楽しくなります♪

 

ということで今日は、

 

カッコ良すぎる【ビバップコード】ジャズギターの渋いコードの押さえ方の解説でした!

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